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結婚相談所の面談で聞かれることは?答え方と準備メモ

結論この記事でわかること

面談では、今の婚活状況や結婚への希望を、分かる範囲で具体的に伝えましょう。希望が未定なら未定のままで大丈夫です。話せること、相談したいこと、今は詳しく話しにくいことをメモしておくと整理しやすくなります。

ラウンジで向かい合って話す二人のイメージ写真
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  1. 1.面談前は「うまい答え」より相談したいことを用意する
  2. 2.聞かれたときに使える準備メモ
  3. 3.希望が未定・恋愛経験が少ないときの答え方
  4. 4.話しにくい事情は、目的と共有範囲を確かめる
  5. 5.こちらからも質問し、帰宅後に判断できる形で残す
  6. 6.まとめ:分からないことを一緒に整理するための面談に

面談前は「うまい答え」より相談したいことを用意する

最初の面談に向けては、好印象な回答を暗記するより、今の状況と困っていることを言葉にしておきましょう。相手に合わせて理想の自分を説明すると、その前提で活動を提案され、後から無理が生じるかもしれません。平日の帰宅時間や休日の使い方など、実際の生活が分かる話が役立ちます。

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準備メモは、「相談するきっかけ」「活動に使えそうな時間」「今いちばん知りたいこと」を一行ずつ書くところから始めます。たとえば「出会いを探しているが、仕事が不規則で予定を決めづらい。日程調整をどこまで手伝ってもらえるか知りたい」という形です。困りごとと確認したい支援がつながると、短い説明でも相談の目的が伝わります。

手続きや書類を先に把握したい方は、入会までの流れと必要書類も確認しておきましょう。本記事では、その手前にある「質問にどう答えるか」を扱います。

聞かれたときに使える準備メモ

以下は回答を考えるための整理表です。すべての相談所で同じ質問が出るという意味ではありません。空欄を残してもよいので、今答えられる範囲を書き込んでみてください。

整理する項目 メモの書き方の例 相談につなげる一言
婚活を考えたきっかけ 身近な人の結婚で将来を考え始めた 何から始めるかを知りたいです
これまでの活動 アプリを使ったが会う予定を決めづらかった 日程調整の相談はできますか
今の生活 平日夜は仕事、土日は月によって変わる この予定でどんな活動ができますか
相手への希望 仕事を続けることを理解してほしい 条件としてどう伝えるとよいですか
希望する支援 自己紹介文を一緒に考えてほしい 添削や相談の進め方を教えてください

たとえば「優しい人がいい」だけでは、お互いに思い描く人物が違う可能性があります。「忙しい日に家事をどう分担するか、話し合える人がいい」と生活場面まで添えると、希望を整理する材料になります。条件を増やす作業ではなく、その希望がなぜ大事なのかを説明する準備です。

希望が未定・恋愛経験が少ないときの答え方

まだ決められないことは、未定と伝えたうえで、何を一緒に考えてほしいかを添えましょう。ここからの会話例は説明のために作った架空の例です。実際の会員の発言や体験談ではありません。

結婚したい時期が未定の例:「結婚は考えていますが、いつまでにという期限は決めていません。仕事と両立しながら、どのような活動になるのかを知ってから考えたいです」。この伝え方なら、結婚への意思と、活動の見通しを確かめたい気持ちを両方示せます。

相手の条件がまとまらない例:「年齢や職業で決めるより、休日の過ごし方や仕事への理解が合うことを大切にしたいです。検索条件に落とし込むところを相談したいです」。反対に、譲れない条件があるなら、それを隠して後から無理に合わせる必要はありません。理由と、まだ考え直せる部分を分けて話します。

恋愛経験が少ない例:「交際経験は少なく、二人で会ったあとにどのように連絡すればよいか不安です。振り返りの相談ができると助かります」。経験の有無だけで話を終わらせず、助けてほしい場面を示すと、担当者がどんな提案をするかも確認できます。

担当者の返答を聞いたら、「私の場合、最初に取り組むことは何でしょうか」と一段具体的に尋ねてみてください。一般的な励ましだけでなく、自分の生活を踏まえた説明を受けられるかを見る機会になります。

話しにくい事情は、目的と共有範囲を確かめる

個人的な事情を聞かれて戸惑ったときは、すぐに詳しく説明する前に、質問の目的を確かめてよいでしょう。「この内容は、活動の提案のためでしょうか。それとも入会手続きに必要でしょうか」と聞けば、今の相談で何が必要なのかを整理できます。

続けて「相談した内容はどなたが確認しますか」「プロフィールへ載せる前に私も確認できますか」と尋ねる方法もあります。たとえば家族との関係について話しにくいなら、「事情はありますが、今日は詳しく話す準備ができていません。活動に必要な範囲と、共有する時期を教えてください」という伝え方が考えられます。

ただし、話す順序を相談することと、必要な事実を偽ることは別です。入会判断やプロフィール作成に必要と説明された事項は、内容と提出時期を確かめたうえで正確に伝えてください。納得できないまま答えを作るのではなく、いったん確認を止めることも選択肢です。

こちらからも質問し、帰宅後に判断できる形で残す

面談では、自分の話に対してどのような支援を提案してもらえるかも確認しましょう。質問をたくさん並べるより、今回相談した悩みに結びつけると、説明が自分に合っているか判断しやすくなります。

たとえば「仕事が忙しい」と伝えたなら、「予定が変わったときは誰に、どの方法で相談しますか」。「連絡が苦手」と伝えたなら、「文章を送る前に相談できますか。どこまで対応してもらえますか」と聞きます。回答は、担当者の言葉をそのまま短くメモし、分からなかった部分には印を付けておきましょう。

■ 面談後に検討を進める順序

説明内容をメモ未確認点を分ける追加で質問する納得して判断する

その場で決めきれない場合の例は、「今日は説明を持ち帰って検討します。確認したい点をまとめて、改めてご連絡してもよいですか」です。次の連絡方法も相談しておけば、考える時間を取りやすくなります。比較する項目を広く知りたいときは、結婚相談所を選ぶチェックポイントをご覧ください。

まとめ:分からないことを一緒に整理するための面談に

面談の準備は、希望をすべて決めることではありません。現在の生活、困っている場面、受けたい支援をメモし、未定の部分はそのまま相談しましょう。話しにくい内容は質問の目的と共有範囲を確かめ、必要な事実は正確に伝えることが大切です。

面談が終わったら、「この担当者なら、次に困ったときも具体的に相談できそうか」を振り返ってみてください。自分の話をどのように受け止め、どんな次の行動を提案してくれたかが、相談先を考える判断材料になります。

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この記事を書いた人

結婚相談所ホンキ婚 編集部

東京の結婚相談所・婚活プロフ帳を運営する結婚相談所ホンキ婚の編集チーム。 アプリ疲れの働く女性のための、根拠と実感のある婚活情報をお届けしています。

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よくある質問

Q.結婚したい時期が決まっていなくても相談できますか?

A.予約時に未定であることを伝え、希望時期の整理から相談できるか確認しましょう。無理に期限を作るより、考え始めた理由と今の生活状況を伝える方が相談内容を具体化できます。

Q.恋愛経験が少ないことはどう伝えればよいですか?

A.経験を増やして話す必要はありません。交際経験の有無に加え、会話や日程調整など、どの場面で助言が欲しいかを伝えると必要な支援を確認できます。

Q.話したくないことを聞かれたらどう答えますか?

A.まず質問の目的、情報を見る人、今の面談で必要な範囲を確認しましょう。詳しく話しにくいと伝えることと、入会に必要な事実を偽ることは別です。必要事項は提出時期も含めて担当者に確認してください。

Q.面談を受けた当日に入会を決める必要はありますか?

A.判断材料がそろっていなければ、持ち帰って確認したいと伝えましょう。次に連絡する時期や方法を相談しておくと、自分のペースで検討を続けられます。

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